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「 読んだ本 」 一覧

「ロンパーちゃんとふうせん」酒井駒子

自分が物語をつくることになって、けっこう迷うのが主人公の名前。 シンプルで、よみやすくて、普遍的で、好き嫌いのないような無難な名前にしたいのだけど、何でもいいようでいて、何気にこだわりたいのが名前。

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「とん ことり」つついよりこ/はやしあきこ

以前ここでもレビューした、つついよりこ先生、はやしあきこ先生のタッグ再び。 今回ご紹介する「とん ことり」も素敵な絵本でした。   とん ことり (こどものとも傑作集) poste

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「あらしのよるに」シリーズ きむらゆういち/あべ弘士

言わずと知れた絵本界の名作。 少し前にはTVで取り上げたり、ちょっとしたブームになっていたのを記憶しています。 絵本の業界でここまで盛り上がることって普段なかなかないので、当時かなり驚きな思いで見

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「あさえとちいさいいもうと」つついよりこ/はやしあきこ

子どもの姿をとても丁寧に優しい絵柄で描かれる、林明子さんと筒井頼子さんの絵本です。   あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集) posted with ヨメレバ 筒井 頼

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「わたしのワンピース」にしまきかやこ

1969年に刊行された絵本「わたしのワンピース」。 本を開けると、素朴でシンプルな、まるで子どもが思うままに描いたふうな伸びやかな絵柄。 今の時代の絵本はどれも絵の描き込みがすごいので、少し古さを感じ

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「ママがおばけになっちゃった!」のぶみ

温かみのある絵が特徴の、のぶみさんの絵本を読みました。 この本は出版時かなり賛否両論だったようで、Amazonのレビュー(なんと450件も!)などを見ても分かるように「死という一般的に重いテーマを取り

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「森の絵本」長田弘/荒井良二

この絵本は、1ページ開いたところですぐ「好きだ」と思いました。 いつもの荒井良二さんのあの破天荒な絵が展開されるのかと思いきや、意外に落ち着いた絵なんです。でも、“森らしさ”が伝わってくる。 細か

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「そりゃあもういいひだったよ」荒井良二

荒井良二の絵って独特ですよね。ストーリーも。 最初見た時は、何だか子どもに媚びた感じがして、あまり好きじゃなかったんですけど、改めて見てみると、子どもに媚びているんじゃなくて、子ども目線なんだ、と気づ

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「もこもこもこ」谷川俊太郎/元永 定正

2才の娘がこの絵本が好きなので購入しました。 もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本) posted with ヨメレバ 谷川 俊太郎 文研出版 1977-04-25 シン

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「ぞうくんのさんぽ」なかのひろたか

今ちょうど2才になる娘のお気に入り絵本「ぞうくんのさんぽ」。 ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本) posted with ヨメレバ なかの ひろたか,なかの まさたか 福音館書店 1

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「リコちゃんのおうち」酒井駒子

自分が好きな順に絵本を紹介してきて、次は何にしようかなあ〜と思ったところ、大好きな酒井駒子さんのデビュー作「リコちゃんのおうち」にしました。 なぜなら息子(4才)のお気に入りの絵本の一つだから。

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「そらまめくんのベッド」なかや みわ

息子が3才くらいの時に与えた「そらまめくんのベッド」。 一度、病院の待合室で読み聞かせた時から食いつきがよく、親の目線でも“こりゃ、子どもが好きだわ”と感じた絵本です。 そらまめくんのベッド

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「スイミー」レオ・レオニ

先日夫が息子のために購入してきたレオ・レオニの「スイミー」。 子どもによる劇なんかでよく見ますよね。 小さくてたくさんの魚たちが集まって、より大きな魚を倒す... そんなストーリーがすごくインパ

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「はらぺこあおむし」エリック・カール

好きな絵本紹介第二弾は、これまた定番「はらぺこあおむし」。 1才の赤ちゃんから楽しめる絵本ですよね。 「はらぺこあおむし」の魅力は、なんといってもコラージュ絵の美しいアーティスティックな絵柄。

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「よるくま」酒井駒子

自分の一番好きな絵本と言ったら今のところこれ。   よるくま posted with ヨメレバ 酒井 駒子 偕成社 1999-11 Amazon Kindle 楽天ブックス

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  • すなみち。都内在住。web制作会社勤務。2児の男女のハハ。マイペースに生きるのが信条。


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