*

ホリエモンという生き方〜ゼロから動き、イチにすることの偉大さを知る

公開日: : 最終更新日:2015/10/28 読んだ本

先日「しくじり先生」を見てたらホリエモン(堀江貴文)が出てきてました。

そのままだら〜っと見ていると、彼がアイアンマンレースに出場した様子などをやっていて(→ホリエモンのアイアンマンレース挑戦〜壮絶226kmの全記録〜)、それが結構面白く、つい最後まで見てしまいました。

あまりに過酷で苦しそうなレースの様子に、自分もつられて辛くなってしまうほど(特に脱水症状あたりのところ)だったのですが、何と、ホリエモンは見事完走してしまうのです!

感動しました。

何かでっかいことを成し遂げる人は、そう易々と途中で辞めたりなんてしないのかもしれない。

この人の人生、苦しいこともたくさん経験してきて、普通の人なら絶対に嫌だと思うところだろうが、どこか羨ましい。人生のどん底(刑務所に入ったことなど)まで経験して、再び今はアイアンマンレースに出てTVでそれを放映されるところまで登ってきている。

全てを失った彼には、もう何も怖いものなんてないように見える。

なかなかそこまで人生を経験しきった人なんていないのでは?

151020-1

そこから急に、彼のことを知りたくなって、本を借りて読んでみました。

元々私は、ホリエモンのことが割と好きで。
なんで世間的にあそこまで叩かれるのかが分からないくらいです。

まさに“出過ぎた釘は打たれる”の体現ですよね。

彼は非常に合理主義者なんだろうなあというのが伺える。たとえば、ホリエモンには離婚した妻との間に子どもがいて、別れた理由がこの記事に書いてあるのですが(→できちゃった婚と見合い結婚)、何かホリエモンらしいなーと思いました。

「子どもは可愛いと思うし子育てもやりがいのある仕事だというのは理解できるが、自分にとっての優先順位は会社を大きくする方が上だった」というくだり。

父親として育児に参加すべき、という建前は分かるが、本心での価値観はそこにはない。というリアルな心情

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく


読みやすくて、すらすらっと読めました。

ホリエモンの生い立ちから服役中、今に至るまでが、その心境をベースに書かれていて感情移入しやすかったしもっとホリエモンが好きになりました。

この本で伝えたいことはシンプル。

「自ら動け。」

自ら働き、生み出し、自信をつけて人生の荒波に揉まれていくこと。

まさに彼自身の生き方。

すごく勇気づけられたし、なんか温かかったし、素直にがんばろう!そう思えるような、そんな本。

何か難しく考えすぎていた自分に気づけるような。

Amazonでも評価が高いけど(レビュー420件!)良書です。

自分に自信がない人は、ぜひぜひ。

私も本当に自分に自信がない人なので、彼の生き方に感銘を受けました。

もっともっと今の彼のこと、知りたいと思うしメディアを通して見届けていきたい・・・!

以上でした^^

(後日談)
彼の他の本も何冊か読んでみましたが、「ゼロ」に適う面白さの本はありません。ネットでの評判を見ても「ゼロ」がずば抜けて良い様子。どうも私は一発目に良い本と巡り会ったようです^^

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
よろしければランキングバナーをクリックお願いします^^
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代 自分らしさへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
ブログランキング にほんブログ村 人気ブログランキングへ

コメント

関連記事

3e2cfc1c98933e8880c53f1271791313_s

週末は田舎暮らし

こちらの書籍を読みました。 週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住

記事を読む

理想の自分をイメージする

「似合う服がみつかる『おしゃれ断食』」を読みました

お洒落断食とは? 似合う服がみつかる「おしゃれ断食」 posted with

記事を読む

ノマドライフ デュアルライフ

「強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる」を読みました

「強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる」を読みました。 半年くらい前に図書館で予約を入れて

記事を読む

f2643e39082ae597e7b597d7248b06ce_s

「スイミー」レオ・レオニ

先日夫が息子のために購入してきたレオ・レオニの「スイミー」。 子どもによる劇なんかでよく見ますよ

記事を読む

「あらしのよるに」シリーズ きむらゆういち/あべ弘士

言わずと知れた絵本界の名作。 少し前にはTVで取り上げたり、ちょっとしたブームになっていたのを記

記事を読む

シンプルな暮らし

「はらぺこあおむし」エリック・カール

好きな絵本紹介第二弾は、これまた定番「はらぺこあおむし」。 1才の赤ちゃんから楽しめる絵本ですよ

記事を読む

ゆるい生き方 ハワイの光景

「ゆるい生き方 ~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~」を読みました。

本田直之氏の考え方に興味を感じた私は、さっそく氏の著書をあれこれ読んでみました。 まず、こちら

記事を読む

no image

最近読んだ絵本たち②

最近読んだ絵本たち。 まよなかのだいどころ/モーリス・センダック モーリス・センダックワールド第二弾

記事を読む

no image

「そらまめくんのベッド」なかや みわ

息子が3才くらいの時に与えた「そらまめくんのベッド」。 一度、病院の待合室で読み聞かせた時から食いつ

記事を読む

no image

「チリとチリリ」どいかや

どいかやさんの「チリとチリリ」を読みました。   チリとチリリ posted

記事を読む

  • すなみち。都内在住。web制作会社勤務。2児の男女のハハ。マイペースに生きるのが信条。


    >> 管理人へのメールはこちら
PAGE TOP ↑